【逗子の海を愛する人へ拡散希望】 10/10(土)14-16時、まちづくりトークで今年の逗子海水浴場ふりかえり

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9月の逗子海岸が好きなのですとブログで告白しました。その愛すべき9月の逗子海岸で、逗子市商工会議所青年部が主催するビーチクリーンに参加。青年部はビーチクリーンを毎月行っています。継続って大事ですね。

開始前に、10月1日から逗子で始まるゴミ有料化についてアナウンスあり。ゴミ有料化のトピックも、逗子でいま大きな話題になっています。資源循環課の職員皆様、連日の説明会おつかれさまで御座います。

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ビーチクリーンには親子連れなど沢山の参加がありました。別団体で小学生のビーチクリーン隊もおり、浜辺いっぱいにゴミ袋とトングをもった人が広がって、みなでゴミ拾いに精を出しました。海水浴シーズンが終わったとはいえ、まだまだゴミはあるものです。

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ビーチクリーンが終了した後、私は市職員モードに変わり、翌々週の土曜に開催する「まちづくりトーク」のチラシを参加者に配って勧誘に努めました。市長に直接、海について意見を言おうよ。Go me!

 

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「日本一厳しい」と言われる条例を施行して臨んだ逗子海水浴場は昨年、数多くのメディアに取り上げられ、注目を浴びました。浜での飲酒禁止、音楽禁止、BBQ禁止、タトゥー露出禁止と禁止項目を掲げ、海の家の営業を18時半までと規制しました。「静かな海が戻った」と評価が高かった一方、来場者数が半減し、営業面で非常に厳しい状況がありました。

今年は、静かな海を保つことを大原則としながらも、海の家でBGMを流すことを可とし、営業時間を土日のみ夜8時まで繰り上げ、様々なイベントを行うことで、来場者数回復との両立を目指しました。とりわけ「ビーチスプラッシュウォーターパーク」のアトラクション導入が目玉となり、客足増に結びつきました。

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翌々週の土曜、今夏の海をふりかえる場として、10月10日(土)14-16時、逗子小学校特別活動室で「安全で快適な逗子海水浴場を取り戻すには!」と題してまちづくりトークを開催します。定員50名、事前予約不要です。沢山の方にお越しいただければ有難いです。

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海水浴場のあり方をテーマにした「まちづくりトーク」はこれで5回目。条例改正前に行われた回には150名以上の市民が押しかけ、白熱した議論が交わされました。(→議事録が公開されています

第二回以降は私が司会進行を務めています。昨年は黒門とびうおクラブの子どもたちに海の絵を描いてもらって展示したり、神奈川新聞の逗子海水浴場に関するニュースの見出しをスライドショーにするなど工夫し、視野の広がる話し合いの場にしました。

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今回は、様々な角度で検証すべく、各方面からゲストスピーカーをお招きしました。近隣の住民(新宿自治会)・海の家(海岸組合)・海のイベント主催者(観光協会)・ビーチクリーン(NPOアイプレッジ)・海の安全を守ったライフセーバー(逗子サーフライフセービングクラブ)。経済観光課も今夏の状況を数字で報告します。

それぞれの立場や見方から発表いただいたあと、市長も交えてパネルトークを行います。最後に会場の皆様と意見交換しながら、来年度以降の海水浴場について語りあえる場をつくるプランです。

まちトークのFacebookイベントページを作成し、【逗子の海を愛する人へ拡散希望】とタイトルを付け、私のタイムラインに投稿しました。休日の午後でほか用事が入っていらっしゃる方も多いと思いますが、逗子の海に関心を寄せてくださっている方、多数のご来場をお待ちしております。

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