海の家のランチ&読書タイムは逗子で働く人の特権なのです〜河野新聞店ミニコミ紙で取材記事

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お昼休みは自転車に乗って、職場から5分の逗子海岸へ。海の家でランチ&読書タイムはリゾート気分。海で過ごす日常の贅沢時間は、逗子で働く人の特権なのであります。

まだ6月ながら、すっかり夏模様。テレビの取材クルーが何組もいて、これも逗子の海岸の風物詩。

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本日の食後のおかずに選んだ本は、『ローカルメディアのつくりかた』。

私も逗子でローカルメディアを作ろうかしら。と思ったら、逗子銀座通り商店街・河野新聞店が制作のミニコミ紙「We love ZUSHI CITY! こんにちは!河野新聞店です。」がもうあるじゃない! 毎月1回発行で193号!!スゴイ!!!

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最新号に、私のインタビューが載っていたのでした。

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せっかくなので転載いたします。

我ら、逗子人、逗子の顔

今号の逗子人、逗子の顔は、子育てのために、よりよい環境をつくろうとされている東浩司さんです。

−‘イクメン’で有名な方だと聞きました。

父親の育児支援を行うNPOで理事をしています。東京や横浜など各地で父親向け子育て講座をしています。逗子でも「イクメンスクール」を行いましたよ。2010年に‘イクメン’ブームが起こり、父親が育児する姿が普通になりました。いずれ‘イクメン’が死語になるくらい、父親の育児が当たり前になればと思っています。

−逗子の子育て環境はいかがですか?

逗子は自然が豊かで、子育てにとても良い環境だと思います。子どもと歩いていると周りの人から話しかけられ、子育てにやさしいまちです。私は長女が生まれたのをきっかけに8年前に逗子に引っ越しました。私と同じように、自然の中で子育てしたいと願って移住する人が増えてきたと感じます。

−これからどのような活動をしていきたいと思いっていますか?

3年前から逗子市役所の市民協働課で「市民協働コーディネーター」をしています。逗子で地域活動をされている個人や団体を応援するのが私の役目です。子育て世代をはじめ、逗子でがんばっている人たちの思いが叶えられるよう、私もがんばりたいと思います。又、ブログをほぼ毎日更新していますので、ご覧いただければうれしいです。
http://zushi.life

家に帰ると、千葉のネズミがいるリゾートがいい!という娘たちが待っていました。
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FJ理事の高祖常子さんが編集されたガイドブックです。毎年買ってます。

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