逗子はゆるい街だったと思い出した。となり町の運動会で。

となり町の運動会に参加しました。三連休の中日は、暑すぎない程度の青空が広がる絶好の運動会日和でした。

PTA会長宛てに招待があり、来賓として開会式だけ顔をだして帰るつもりでしたが、種目に参加してよさそうだったので仲間入りすることに。

ボールを使った競技に出たり、パン食い競争をしたり。

玉入れは二回やって、汗だくになりました。

0才から80代まで、老若男女が集っていました。競い合うことより、健康の維持向上と、ご近所さん同士の親睦を大切に。

ほのぼのとした雰囲気で、出入り自由。初めての人も入りやすく、ゆるい空気感の運動会でした。

運動会に参加しながら、逗子ってこういう街だったと思い出しました。
つまり、

ゆるくて、人と人の距離が近い

私がしばらく忘れていた感覚でした。

このところ、PTAや住民自治協議会など組織を意識した動き方をしていたので、ゆるい感覚がなかったかも。

もっとゆるく、たのしくやっていいんだよな。あんパンとうまい棒を食べながら、そんなことを思いました。

ほかにもインスタントカレーや即席ラーメン、缶詰などいただきました。あと、お弁当も。

山の根体育会の皆さま、ありがとうございます。

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