浦安で「40代からの・ワークライフバランス・地域」の講演&パネルトークしました。

新浦安で講師出番でした。私の講演と、浦安で活動するお二人とパネルトーク。よい雰囲気で出来ました。

終了後の控え室で、出演者・事務局の皆さんと笑顔でパチリ。

頂いたお題は「40代からのワークライフバランス〜私と地域のいい関係」。まさに私にうってつけのテーマでした。

講演の冒頭、40人ほどいらした参加者の方々に「40代から」「ワークライフバランス」「地域」のどのキーワードに興味をもったのか、手を挙げて教えてもらいました。

一応、「その他(義理で来た)」の選択肢も加えましたが、それぞれに多くの手が挙がりました。

ほかにも、「ファザーリング・ジャパンをご存じの人はいますか?」と尋ねると、半数近くの手があがりました。

さすが、浦安市。FJ理事の林田香織さんお膝元で、理事の塚越さんが男女共同参画推進会議委員を務めているだけあり、FJの知名度は高かった。

40代・50代を中心に、小学生から80代と見受けられるシニアまで、様々な年代層が参加されていました。なるべく平易な言葉で、ゆっくり話すように努めました。その試みはうまくいった様子です。

パネラーお二人のお話しも分かりやすくて、共感性の高い内容でした。

講演の内容についてはスライドをご参照。「40代は’中年の危機’」、ワークライフ’シームレス’が理想」「地域活動は’ゆるく楽しく’」を強調しました。

そして、なにより驚いたのは、

大学のサイクリング部同期が来てくれたことでした。年賀状のやりとりしてましたが、ここで20年ぶりの再会をするとは。

トイレ前での記念撮影は、くさい仲だったゆえ。

講演の途中で、話す予定ではなかったサイクリング部の思い出話が口から出てきたのは、きっと引き寄せられたからだなー。

そんなことを思っていると、パネルトーク司会から「実は私もサイクリング部でした・・」と告白あり。同じ大学リーグに所属でした。偶然の一致で面白い。

電車のつり革広告で名前を見つけて来てくれた、とのこと。

今回出番をいただいて、私の浦安好感度がぐっと高まりました。また呼んでくれないかなー。

次の出番あったら、同窓会をセッティングしようと。

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