ママボノ&イクメン&イクボス映像記者さんとランチタイム

三年前に「ママボノ」でご支援いただいた藤澤理恵さんから「紹介したいパパがいます!」と連絡あり。広尾のカフェでランチタイムをご一緒しました。

ご紹介いただいた桜井さんは新聞社の映像記者。テレビ報道と新聞の映像記事との違い、記者の働き方などなど色々と教わることができました。ご家庭での育児奮闘や職場のイクボスぶりも伝わり、愉しい対話時間となりました。

また、初対面ながら、ある目標を共有していると知って意気投合。次はきっと、池袋でお会いすることになるでしょう。

ちなみに、ランチしたお店は、広尾駅近くのツリーハウスがあるカフェでした。
下画像は「Fleur Universelle」のWEBサイトより

ランチを終えると、大学のキャリアカウンセラーの仕事へ。就職活動が本格化し、就職相談の学生と次々に面談しました。メディア志望の学生がおり、ランチで聞いた生の情報を早速お届けできました。

一次面接を控えて緊張している学生が多く、カウンセリングのたびに「面接の極意」を伝えました。面接で大事なのは、質問に上手く答えることではなくて、相手と対話が弾むことだよ、と。面接官は、質問に対する「正解」を求めているわけではなくて、あなたと募集職種の「相性」が合っているかどうかを確認したくて、突っ込んだ質問をするのだよ、と。

そういえば、ランチのとき、藤澤さんが突っ込んだ質問を沢山していたなぁ。

↓↓桜井さんの記事です。ぜひリンク先の映像(3分59秒)もご覧ください。

WOMAN SMART NIKKEI STYLE「復職に備えて育休中にスキルアップ プログラムが活況」

最後に記者の署名あり。

今回、2つのプログラムに密着してわかったのは、育休中だからこそできるネットワーク作りやスキルアップの方法があるということ。ある母親の言葉が心にとまった。「一歩踏み出せば、異業種の母親と出会ったり、職場や家庭での境遇が似通った母親とつながったりできるのは、この時期ならでは。世界が格段に広がった」。こうしたつながりは、ビジネスの世界でも将来生きてくる機会があるかもしれない。

(映像報道部 桜井陽)

 

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