ウェルカムベビープロジェクト(WBP)の選考会&ワークショップ「ママたちが本当に欲しい!と思える商品・サービスを一緒に考えよう!」

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先日来ご案内しておりました「ウェルカムベビープロジェクト(以下、WBPと略)」の選考会&ワークショップが、先週日曜(2/21)に開催されました。WBPとは、NPO法人こまちぷらすのママたち&ヤマト運輸さんがタッグを組んで始まった新事業です。(→詳しくはWBPのWEBサイトをご参照

私は選考会の審査員とワークショップの進行役を務めました。戸塚のママたちが始めた「こまちカフェ」の立ち上げに関わったご縁で、いろいろ出番をいただき、光栄であります。

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選考会は、出品された商品・サービスについて、まずはご応募いただけたことに有難い気持ちを抱きつつ、大豆生田先生ほか審査委員みなさんと「もっとこうしたら良いよね」とアイデア出しをする場となりました。

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そして、「ママたちが本当に欲しい!と思える商品・サービスを一緒に考えよう!」のワークショップへ。クイズから入りました。

「これは何でしょう?」

ヒント① 11 → 16億

ヒント② 今年で40年(誕生したのは1976年1月20日)

この二つのヒントで分かった方がいたら、相当な業界通です。三つ目のヒントで、多くの方が「なるほど!」となりました。

ヒント③ トレードマークは黒猫です。

そう、答えは、宅急便。20150401-3dc73028

40年前、宅急便のサービスが誕生した初日、扱った荷物はたったの11個でした。それが、昨年は年間16億個の出荷量に。(→詳しくはヤマト運輸さんの40周年記念WEBサイト

新しい事業や世の中になかったサービスは、お客さんも取引先も最初はどう使っていいものだか分からないし、理解できないもの。でも、それが多くの人たちの「’不’の解消」につながり、世の中に必要なものであれば広まって、やがて、それがあるのが当たり前になっていくでしょう。

今回、WBPで選ばれたのは13個の商品・サービスでした。でも、きっと、40年後には、16億個になっているはず。私には見えます!(・・と、大見得きったら、みなさんポカンとしていました)

このワークショップに参加された方は、WBPの初日を見届けた、いわば伝説の証人。一緒に伝道師となってWBPを広めていく同志なのです。(・・と、喋りまくったのですが、マイクの音が天井に反響してよく聞こえなかったらしい。ま、いっか)

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グループで話し合ってもらった後は、テーブルごとに発表。子育て世代の困っていることを解決できる、いくつもの商品・サービスの提案がありました。本当に実現すると、いいなぁ。

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ともあれ、こまちぷらす森さんからリクエストのあった「みんなが主役になる仕掛けが随所にあって、帰り道楽しく、ワクワクした気持ちを持って帰れます」という場がつくれたのでは。

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ウェルカムベビープロジェクトは、横浜発、民間のNPOと企業で起こした新事業。会場には、行政、企業、メディア、子育て支援関係者、各分野で活躍されている方、現役パパママたちが駆けつけました。この熱量で、きっと日本中に広がっていくでしょう。

早速、報告ムービーが出来上がっていました。いつもながら、仕事が速いなぁ。(・・本投稿の写真はムービーから借用しました)

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