6月22日(土)「女性の健康」テーマでパネリスト登壇します@男女平等参画フェスタinリーブラ2019

女性の健康をテーマにしたイベントでパネリストで登壇します。

男女平等参画フェスタinリーブラ2019
女性の健康をダイバーシティの視点で考えよう

  • 日時:2019年6月22日(土)10:30-12:30
  • 会場:港区男女平等参画センター・リーブラ 2階学習室A
  • 定員:40名
  • 下記URLよりお申し込みください。
    https://gewel-event622.peatix.com

本イベントの企画・運営団体であるNPO法人GEWELさんからお声がかかりました。

依頼があったとき、「このテーマで私でよいのか?!」 と思ったのですが、主催者から「普通に男性目線で話してほしい(専門家の立場ではなく)」とのことでした。期待された役目を全うできるよう、がんばります。

このイベントで基調講演をされるのは対馬ルリ子先生。

対馬先生のお話しが聞ける機会があり、日本学術会議のシンポジウムに参加しました。
公開シンポジウム「横行する選考・採用における性差別:統計からみる間接差別の実態と課題」

こちらのテーマは「性差別」で、対馬先生の鋭い切り口の語りが刺激的でした。

ほか、上野千鶴子先生、大沢真知子先生、本田由紀先生、江原由美子先生といった錚々たる重鎮研究者のお話しを聞くことができました。

治部れんげさん、八木洋介さん(元リクシル副社長)から実務家としての発信もあり、さすが!と唸りました。

なかでも、八木さんの発言が印象に残りました。

私がLIXILに入ったとき、女性の管理職比率は0.9%だった。女性が主な購買層の会社なのにおかしいと思い、7%に引き上げた。

すると「女性にゲタを履かせるのか?」という男性がいた。私は言った。「お前は男性というゲタと、年齢のゲタを履いている」

その後は立教に向かい、大学院の授業を受けました。ホームグラウンドの学び舎です。

夜は萩原ゼミに出席しました。

偶然でしたが、他の院生がリーブラフェスタのチラシを配布されていました。

6月22日、同日午後に催されるフェアトレードイベントの宣伝が、配布の目的でした。

私の写真もチラシの片隅に小さく載っているのですが、誰も存在に気づきませんでした。

 

 

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