FJパパインタビューは横田さん@FJ東北共同代表、本業は園長先生です。

保育園のパパたちが変われば、ママたちも変わり、園の子どもたちも変わっていくんじゃないだろうか

横田智史さんにFJパパインタビューしました。

横田さんはファザーリング・ジャパン(FJ)理事で、ファザーリング・ジャパン東北(FJ東北)の共同代表も務めています。

本業は、宮城県名取市の保育園「ペンギンインターナショナルスクール」の園長先生です。(株式会社ペンギンエデュケーション代表取締役)

FJを知ったきっかけは?

小室淑恵さん(株式会社ワークライフバランス代表取締役)のワークライフバランスコンサルタント養成講座を受講したのがきっかけです。

保育園の園長としてワークライフバランスを取り入れたいと受講の動機を話したところ、「じゃあ、安藤さんという人がいるから」と。そのとき、ファザーリング・ジャパンのことを教わりました。

そして、小室さんから「安藤さんだから、いきなりダイレクトメッセージを送ってもいいと思うよ!」と言われて、安藤さんに連絡しました。

FJに入会した動機は?

保育園の園長業をやっているなかで、ママたちが疲弊していることが気になりました。ママたちの相談が、子どもの生育に関することより、旦那の愚痴が始まります(笑)。

愚痴大会(笑)をずっと聞いたら、園長として「これはもう、パパたちを変えないといけない」ということに行き着きました。

保育園のパパたちが変われば、ママたちも変わり、園の子どもたちも変わっていくんじゃないだろうか。保育園の中からだったら、一気に変えていけるんじゃないか。

そこで、ファザーリングという概念を保育園で広めたいと考えて、FJに入会しました。

いまのFJの関わり方は?

FJ本体では理事をしています。FJの会合に出ると、全国の情報や事例を共有できるメリットがあります。

FJ東北の代表もやらせていただいています。東北は東北なりの悩みがあり、6県それぞれに課題があります。

FJのネットワークをどのように捉えていますか?

FJのネットワークは、意識が高いパパたちの集まりです。自分がもっていない感覚や考え方、課題解決の能力や手法をもっています。

ぼくは、FJをプロ集団としてみています。パパ業に対するプロ的な考え方とプロセスとを各々が持っているのが、すごい。

仕事ではないけれど、仕事の感覚にも似ています。でも、プライベートの関わり方もできるのがすごい集団だと感じています。

パパ友とはどのような関わり方ですか?

ぼくは、園児の保護者さんもパパ友だと思っているんですよ。

保育園のなかでファザーリングの活動を取り入れ、ダディーズプロジェクトというのをやっています。

パパの子育て勉強会や父子キャンプなどやっているうちに、保育園の園長先生とお客様というのではなく、パパ友として話しができるようになりました。


園長業をされながら、ワークライフバランスや保育園事業のコンサルタントもこなされている横田さん。

スマートな語り口で、「この人は仕事ができそうだ!」と感じたインタビューでした。

FJでは本体の理事と、FJ東北の共同代表となって活躍されています。これからも、ファザーリングを一緒に広めていきましょう!

最後に、6月19日に横田さんも登壇されるFJ緊急フォーラムのご案内。

★FJ緊急フォーラム【日本の保育は保育ボスが変える!】

詳細は下記URLご参照ください!
https://fathering.jp/news/event/20190521-02.html

日時:2019年6月19日(水)18時30分~20時30分(開場18時15分)
会場:文京シビックセンター3F「会議室1+2」

 

<プログラム>
◉開催挨拶 FJ代表 安藤哲也(5分)

◉基調講演(25分)
「新しい時代のホイクボスとは」
小崎 恭弘(大阪教育大学教育学部 准教授)

 

◉事例発表(各10分)
小津 智一(株式会社OZ Company 代表取締役)
内山 恵介(株式会社アソシエ・インターナショナル 代表取締役)
横田 智史(株式会社ペンギンエデュケーション 代表取締役)

 

◉パネルディスカッション(40分)
コーディネイター:小崎 恭弘
小津 智一
堤千秋(オズランド保育園園長)
内山 恵介
保育士
横田 智史
保護者 小林浩一
安藤 哲也

 

◉質疑応答15分
◉「ホイクボス8カ条」発表 小崎 恭弘(3分)
◉閉会挨拶 安藤哲也(2分)

司会:高祖常子(FJ理事マザーリングプロジェクト リーダー)

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