読売新聞に逗子のフェアトレードタウンが大きく掲載

逗子海岸のフェアトレードショップ「アマーレ」に先日伺った際、読売新聞に記事が近日出ると伺いました。今日(2017年6月25日)の朝刊に載りました。

そのときに出会った彼ら、関東学院大学のボーイズ・ツー・メンも紙面に颯爽といました。沼間コミュニティセンターでフェアトレード巡回展をしていた時に取材を受けたとのこと。

地域のページです。結構デカイ。

今日の新聞に出ると知ったのは、逗子のフェアトレード推進学生団体「asha」のインスタ情報でした。

ashaが出来た経緯と活動内容が、記事で詳しく紹介されていました。

 

若者アイデア 世界のために

逗子市と逗子フェアトレードタウンの会は、地域を担う高校・大学生を対象にフェアトレードについて考える「ユース・プログラム」を企画。タウン認定を受けた昨年度は、約10人が1期生として活動し、若者向けの啓発や新たなフェアトレード商品のアイデアを提案した。

野口紗耶さん(大学1年)ら7人は、活動を踏まえ、フェアトレードの推進グループ「ASHA(アシャ)」を結成。現在も、ツイッターなどのSNSで積極的に情報発信している。

フェアトレード商品について、野口さんは「若者には、割高な印象があり、デザインにも流行を取り入れているわけではない」とした上で、「食品なら、分量を減らせば、価格も抑えられる。生活の一部に少しずつ取り入れてもらえる方法を考えたい」と話している。

今後の活動は、海に沈む夕日や海辺のヤシの木など、逗子らしい風景の魅力を画像で発信しながら、「フェアトレードで世界とつながる魅力を伝えたい」という。今月開設したグループのウェブサイト(https://ashaftyp.wixsite.com/asha-ftyp)などで情報を閲覧できる。

今月オープンしたばかりのASHA公式ホームページ、ぜひ見てみてくださいね。

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