「残業とライフ行動に関する調査」にご協力を

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科「社会組織とワークライフバランス」の授業で、萩原なつこ先生や学生みなさんと長時間労働について議論しました。

政府が行っているワークライフバランス施策は本当に効果があるの?!といった議論をしたなかで、ある学生から「長時間労働を減らせば男性は家事をする、というロジックで内閣府は説明しているけれど本当にそうか? 残業がなくなっても呑みにいくだけじゃないの?」と問いかけがありました。

実際に残業時間が減って男性が家事育児しているのか、データで確認したことがありません。少なくとも男性の家事育児時間はあまり変化していない模様です。(下表は内閣府「男女共同参画白書」平成26年度版より)

そこで自ら志願し、残業とライフ行動の実態調査を行い、次回の授業(5月4日)でレポートすることにしました。

質問票をWEBで作りました。知りたい項目は3つです。

  • この半年間で、残業が減りましたか?
  • 残業しなかった日に何をしましたか?
  • 「残業」に関してご意見(自由回答)

その他属性で「性別」「年代」「家族形態」もお尋ねします。アンケートにご協力いただけましたら幸いです。締切は5月3日です。調査結果はブログにて公表します。

★下記からスクロールでアンケートにお答えできます。
(後日追記:回答は締め切りました)

☆「残業とライフ行動に関する調査」アンケートのリンク先URLは下記になります。
https://jp.surveymonkey.com/r/BKCTQ9N 

ほかの学生からも「海外の労働時間に関する罰則規定の調査」や「残業心理学」など、面白い研究テーマがあがっていましたよ。授業のレポートも又後日。

ちなみに、先週の授業でワールドカフェしたときのレポートはこちら。

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