第13回逗子の未来協議会ワークショップ

毎月1回開催している、逗子市自治基本条例(仮称)検討ワークショップ、愛称「逗子の未来協議会」を開催しました。今回で13回目で、毎回たくさんの市民と職員が参加してくださり、感謝感謝です。

今回のテーマは、「条例の推進/見直し」。具体的には「条例の実効性を高めるために何が必要か」を考える。

条例の形がまだ見えないなかで、難しいテーマ設定だったかもしれません。それでも、各々のグループで白熱した議論が交わされていました。

今回、相模女子大学 松下啓一先生によるミニ講義がありました。自治基本条例によって地域が活性した事例が紹介され、グループ討議の発表でも励ましのメッセージを贈ってくださいました。

今回のワークショップは松下先生のお陰様で、充実した内容となりました。

終了時に、「前文起草メンバー」の有志呼びかけをしました。5名の名乗りがありました。ありがたいばかりです。

逗子の未来協議会は残すところ、あと3回。大団円を迎えることが、果たしてできますでしょうか。

第13回の資料、すでに逗子市役所のホームページにアップされています。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/kikaku/jitikihonjyourei.html

事務局から予告で発信されたFacebookページもご覧くだされば。事務局がんばってますyo

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