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7月15-16日の逗子駅前は夏祭り〜逗子に移住して8年になりました

      2016/07/16

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毎年7月15,16日は曜日に関わりなく、逗子駅前は夏祭りです。亀岡八幡宮夏季例大祭と逗子銀座お祭り広場が催されます。亀井児童公園で過ごすのもおすすめです。(→逗子子育てポータルサイト「えがお」のレポートもご参照

初日はあいにくの雨模様で、うらめしそうに空を仰ぐ小学生や屋台の人達。朝の天気予報では曇りだったのにな。IMG_0808

Yahoo!の雨雲レーダーを逐次チェックしていました。12時半時点で、逗子(三浦半島)に雨が降る気配がありませんでした。それが、13時すぎに江ノ島付近で雨雲が俄かに湧き起こり、1時間20mmの大雨がきました。私は自転車で出ていたので、気持ちいいくらいにズブ濡れに。

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雨は夕方まで降り続き、夜の外出はあきらめ、家族の夕食分で藤沢炒麺の焼きそばを4人前買って帰りました。IMG_0810

16日はお天気がもちそうで、土曜でもあり、沢山の人出があることでしょう。
土曜のスケジュールは下のとおり。

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私は午後から夜までフェアトレード会場におります。

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以下、余談。


 

私が逗子に移住したのは2008年7月14日の8年前。引っ越した翌日がお祭りでした。

駅前通りが歩行者天国になり、夜に屋台が立ち並んで人が溢れている様は、アジアを旅する感覚がありました。又、まちなかにハワイアンソングが流れ、JR駅員さんがアロハシャツで迎えてくれて「ここはハワイか!?」と思えたり。独特の土地風情を感じて、異国情緒さえありました。

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引っ越す前、逗子にとくに地縁があったわけではありません。長女が生まれて「自然の豊かな土地で子育てしたい」と願い、東京から海辺の街に移り住みました。逗子は海があって山があり、夜空をみあげれば星が綺麗で、朝になれば鳥のさえずりで目が覚めます。自然のそばで子育てする希望はかなえられました。

逗子に住み始めると、道が狭くてベビーカーで歩きにくく、買い物が不便で、子連れで気軽に入れる飲食店が少ない、といったデメリットを感じました。ただ、生活の利便性以上に、安心安全な生活環境が大事と思いました。逗子は人と人の距離が近く、赤ちゃんと一緒にいると行き交う人が声をかけてくれて、子育てにやさしい街だと思いました。

東京にはない空気感、ゆったりした時間感覚があり、思っていた以上に暮らしやすい、と感じました。前に住んでいた三鷹市は子育て支援施策が充実していましたが、逗子の方が子育てしやすいと思いました(←個々人により求めるものは違うと思います)。

移住した8年前の夏、毎日のように海へいきました。当時、サラリーマンを卒業して独立したばかりで通勤する必要がなかったこともあり、夕焼けの時間になると妻と娘を誘って逗子海岸に向かいました。いまでは良き思い出です。

海辺の散歩

私のように、子育てをきっかけに逗子移住した方とよくお会いします。自然のそばの子育てで笑顔の家族が増えたらいいなと思います。(下の写真は3年前の7月14日に撮ったもの)

かなちか

 - 逗子の見どころ