気分はサンデル、足元はサンダル。逗子の未来協議会第四回のテーマは「公共」

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毎月実施している「逗子の未来協議会」の第四回が行われました。

秋の休日、逗子はいろいろな行事が行われており、他の用事と重なった方がいらっしゃったと思います。今回も約70名の参加があり、「こちらに来て良かった」と思ってもらえるように念じながら進行役を務めました。

ちなみに、私は長女の運動会とかぶりました。運動会日和になって良かったです。

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さて、逗子の未来協議会。第四回のテーマは「公共」でした。気分はマイケル・サンデル、足元はサンダルで臨みました(ウソ)。

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第三回のアンケート「議論の時間が短い」「もっと話したかった」の意見が多く、不満要因になっていましたので、今回はグループワークにより多くの時間を割きました。・・満足度が相当にあがったと思います。

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アイスブレイクで漢字テストをしました。

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職員による「語り芝居」も入りました。

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今年度内に8回行うワークショップで、今回が前半の折り返し。これまでのテーマを絵柄にしてみました。

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(→第四回の資料とスライドは逗子市HPにアップされています。仕事が早い!)

自治基本条例で「公共」の項は必ず盛り込まれます。そこで、「逗子らしい公共」を表すためのキーワードを集めるのが今回の落とし所でした。

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「逗子らしい公共とは何か」は難しい問いかけだったようで、「何を話していいか分からない」の声が聞こえました。もう少し練り込めばよかったと反省。

ただ、こうした問いは明確な答えがあるものではありません。そこで、ワークショップの最後にスライドを一枚追加。

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ボブ・ディランに敬意を表して「答えは風の中に舞っている」のフレーズで締めくくりました。

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