ファシリテーション研修で腕をあげました

東北の某県にある研修所で合宿研修。夏を思わせる青空でした。

爽やかな雲に導かれて散歩に出たいところですが、クマが出るので要注意。

研修のテーマは「ファシリテーション」。
参加型ワークショップの進め方で、大いに盛り上がりました。

昨年も同じプログラムで研修しました。昨年と比べて良い出来でした。それはおそらく、私がこの一年、毎月のように逗子でファシリテーターとなり、タフなワークショップを多く経験したことでファシリテーションの力量があがり、引き出しが増えた為でしょう。

そのように自画自賛的していると、研修後のふりかえりで、別クラスで同じプログラムで登壇されていた木下理仁さんから、「いやぁ、受講生に恵まれると研修が盛り上がるねぇ」と感想あり。

そうでした。研修が盛り上がった最大の理由は、受講生みなさんの反応がよかったことです。私の親父ギャグにいつも反応してくださり、感謝です。やる気が高まりました。

何より、木下さんが作られた教材が分かりやすくて、プログラム構成が進めやすかったのが大きかったです。(→木下さんのFacebookページ「ワークショップ日記」ご参照

上の写真は、受講生から贈られた素敵なファシリテーショングラフィック。モテるファシリテーター、うらやましい。

こんなファシグラを描けるように、私も修練しなければ。

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