熊本県「男女共同参画社会づくり地域リーダー育成研修報告書」2018が届きました。

熊本県から「男女共同参画社会づくり地域リーダー育成研修報告書」が届きました。

毎年11月に、県内各地から参集した受講生が2泊3日で首都圏の男女共同参画施設を訪問し、講義を受ける事業で、私は三年前から1コマを担当しています。

毎年気合がはいった報告書が届くのですが、今年もさらに気持ちのこもった内容でした。

私の講義の感想をいっぱい取り上げてくださり、感謝です。

以下、一部を抜粋します。

ファザーリング ・ジャパンの東先生の講義で、父親が子育てに参加することは、子どもにとっても、妻にとっても、父親本人にとってもメリットがあり、みんなが幸せになることができるんだという話を聞き「私の手伝いをしてもらうのではなく、自分のため、娘のためにもっと関わってもらっていいんだ」と思えた。

しかし、普段は帰りも遅くなかなか育児参加がでいないのが現状である。子育てに参加したいと思っている男性も増えてきているはずだが、仕事場や社会がそれを阻んでいるのも事実。

私自身「イクボス」という言葉にあまり馴染みがなかったが、夫のためにも子どものためにも、もっともっと男性の育児参加について会社や社会が理解を深め「イクボス」が増えていくことを願っている。

パパとして実感のある感想もいただきました。

平成30年一月に第1子が誕生し、とてもうれしい反面、生活が一変した。とにかく、今までみたいな自由がないのだ。当然のことなのだろうが。それでも、受けれ難い私がいて、常に葛藤していた。

そんな中、ファザーリング ・ジャパンの東氏が私の考えを変えてくれた。講和の内容はもちろん、私の考え方を変える要因になったのだが、最も私に影響を与えてくれたのは東氏のお人柄だった。おそらく、講和の内容が一緒でも、講師が違えば、私はそこまで影響を受けなかったと思う。

研修が終わって熊本に帰ってから、それぞれの受講生は各々の持ち場で自主研修会を実施されています。

報告書をみると、沢山の方が私のネタを使っていただいた様子です。使いやすい素材提供や演習を行なったのが良かったです。

以下、画像を抜粋します。

 

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