毎日新聞のPTA連載記事がアツい!

わが家は毎日新聞を取っています。

四日前から連載されているPTAの記事がアツい!
専修大学の政治学者、岡田憲治教授がPTA会長になったインタビューです。

毎日新聞「もし政治学者がPTA会長になったら」

私もPTA会長を三年つとめました。インタビューの内容に共感するばかり。
記事では政治学の見地からPTAを概観していますが、私の場合は「働き方改革」の立ち位置からPTAを見ていました。

私の場合、小学校のPTAで「働かない改革」を進めました。
前例踏襲の行事を止め、会議を半分にしました。

「PTAはゆるく、楽しく!」をスローガンに掲げ、出来る人が出来る範囲で行うよう促しました。
三年がかりで、ゆるい文化が定着しました。次は「楽しく!」をやろうと思ったところにコロナで団円です。

今春PTA会長を引退する前に、規約を改正しました。
PTA役員を「PTAサポーター」に名称変更し、立候補のみに変更しました。

アクティブな方々がPTAサポーターに名乗りあげてくれました。
新しいPTAの文化が作られていくものと思います。

今日は運動会。PTAのボランティアスタッフが笑顔で活躍されていました。

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