今年度最後のPTA運営委員会でした。

PTAの運営委員会を行いました。緊急事態宣言が解除されていない状況下で開催すべきか、迷いました。

来月の開催予定はなく、今回が今年度の最終回で総会で規約改正を行う審議をしたかったこと。又、PTA役員の新旧引継ぎの場であり、新しいメンバーに運営委員会の進行をみてもらう必要があると考えて実行した次第です。もちろん、消毒など感染対策を施しました。

PTA会長を三年務めました。任期は二年だったのですが、PTA改革のカタがついていなかったので規約を改正して延長できることにしました。次の総会でも規約を改正し、不具合を起こしている箇所を整理します。

私が行ったPTA改革を一言でいえば「働かないPTA改革」です。

PTA本部の負担を減らすことに注力し、前例踏襲の行事や不要だった業務を止めにしました。私が就任した当時は週に3日はPTA室に行っていましたが、今は月1回程度です。役員の負担感はずいぶんと減りました。

会議時間は、以前の4分の1にしました。回数半減×時間半減の計算です。

運営委員会を月1回で計画しましたが、議題がないときは実施しないと決めて今年は5回。以前は8月以外毎月行っていました。時間は以前は1時間半から2時間かかっていたのを、毎回の開始時に1時間以内で終えると宣言。今回は30分で終了です。

他にも、役員の役職をフリーにして「できる人が、できることを」の方針でワークシェアしたり、来年度は「PTAサポーター」の名称に変更して成り手のハードルを下げる工夫をしました。

私がPTA会長だった三年間、一貫して「ゆるく、楽しく」をモットーに、強制しない・無理しないを方針に掲げました。二年かけて相当にゆるくなったと実感し、今年は「楽しく」で攻めようと思った矢先のコロナ。今年度はほとんど活動できませんでしたが、致し方なし。

現在のPTA役員みなさんも協力的な方ばかりで、常に雰囲気がよく、素敵なチームでした。来年の新しいPTAサポーターは魅力的なメンバーが集まってくださり、私は心置きなくバトンタッチができました。

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