横浜駅の映画館へ。

新しく出来た横浜駅ビルの映画館に行きました。

観たのは「シン・エヴァンゲリオン」。公開日から二日目でした。

冒頭に過去の映画の振り返りがあり、拍手したいくらいに期待感が高まる。映像の美しさは抜群。

ただ、熱心なエヴァ・ファンでない私には難しかった。

前半の農村シーンは少しかったるくて、トイレに二回も行ってしまう。後半の戦いは場面転換が早く、ストーリーが説明されないまま展開するので、にわかファンは置いてきぼりをくらった。

ハッピーエンドぽい終わり方をしたのは良かったけれど、理解できなかった箇所が多くてモヤモヤした感想。終劇のエンドロールは場内がシーンとして立ち上がる人はおらず、きっとマニアの方は色んな考察ができて楽しめたのだろう。

アスカのお色気シーンがやたら出ていた。マニアのファンは喜んだと思う。

 

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