講演会「うっかり発言が炎上しないために」を実施しました。

神奈川県レクリエーション協会の年次総会前に開催する講演会に招かれて、お話しをしました。

お題は「うっかり発言が炎上しないために」

かなテラス(神奈川県男女共同参画センター)経由でオファーがありました。

「男女共同参画やジェンダー平等についてシニアの方向けに分かりやすく話しができる演者」ということで、ご紹介をいただきました。ありがとうございます。

先方の理事長と電話やメールでやりとりして、タイトルと方向性を決めました。ジェンダー平等の解説ではなく、指導者として発言に気を付けることを伝える内容でいくことになりました。

リアル会場とオンラインのハイブリッドな進行をするということで、配信チームと事前にZoomで打ち合わせもしました。

講演は1時間。次のメニューを用意しました。

想定どおりシニアの参加者が多かったので、カタカナ英語を使わないように心がけました。ジェンダー平等やアンコンシャス・バイアス等、参加者が聞いたことがない用語をやさしく伝えるのが腕の見せ所です。

以下、当日のスライドをもとに、お話しした内容の一部を紹介します。

本題の導入は森元首相が炎上したエピソードから。みなさんご存じの話題でした。

芸能人などの炎上事例も紹介しました。コロナ禍とネット投稿の普及で炎上が多発しています。

一年前はサザエさんも炎上しました。

ただし、炎上をおびえる必要はありません。一般人はめったにネット炎上しないことも補足説明。

気を付けるべきポイントとして、性差別的なうっかり発言に気をつけること。性差に関する持論を公の場で口にすると批判される世の中になっていると認識しましょう。

本人としては悪意のない何気ない一言であったとしても、傷つく人がいたら正義感から投稿することがあるかもしれません。

地雷を踏まないのが一番ですが、相手を傷つけたと思ったときはすぐに謝ります。

そして、理事長から「笑いのある講演にしてください!」とリクエストをいただいていました。爆笑はとれなかったですが、とろ火程度の笑いはあったかと。

本番直前に思いついた親父ギャグはダダ滑りでした。

炎上をエンジョーイ!

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