山梨大学男女共同参画講演会「イクボス式マネジメント実践講座」でZoom講演しました。

2020年度 山梨大学男女共同参画講演会「イクボス式マネジメント実践講座」で講師を務めました。

昨年の同時期にも山梨大学で講演会をしました。(→昨年のレポート「山梨大学で男女共同参画講演会を行いました」

ちょうどノーベル賞の授賞式がニュースになった日で、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智先生の記念学術館で講演を行えたことに感銘を受けたのでした。

昨年のリピートであると共に、山梨大学は10月28日に県立大学と共同で「イクボス宣言」を行い、安藤哲也さんが講演しました。そのフォローを行う位置づけになります。

本当は甲府の大学に出向いて行う予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大でZoomによる配信となりました。

途中で投票機能をいれて「イクボス十か条の実践度」をアンケートしました。十か条のうち実践している数を「0 / 1〜3 / 4〜6 / 7〜9 /10」の五択で質問。すると、「4〜6個」が最も多くて5割を超える結果となり、イクボス実践度(認識度)が高めでした。

それから、事務局との事前打ち合わせでZoomのホストを私が行うことで依頼されました。Zoomのホストは何度か行っており、慣れている私が行うのがよいと判断しました。

ただ、案内をよく見たら定員が300名。Zoomのライセンスが100名までにしていたので101名を超えると対応できず、ウェビナーで500名まで対応できる契約にアップグレードしました。実際の参加者は60名程度で、Zoomミーティングで良かったか。まあ、おかげでウェビナー設定の知識が付いて良かったです。

講演を一時間ほど行い、参加者の方が退場された後に先生方と雑談しました。大学も教授と学生の関係で心理的安全性の確保が必要、かつてのような指導方法をしているとアカハラと言われてしまう、等々。

アフターこぼれ話しも楽しかったです。


2020.12.24追記

山梨大学のHPに、講演会のレポートが掲載されました。

山梨大学男女共同参画講演会「イクボス式マネジメント実践講座」を開催

山梨大学男女共同参画講演会「イクボス式マネジメント実践講座」を開催

令和2年12月16日(水)、本学男女共同参画推進室主催、株式会社はくばくおよびシミックホールディングス株式会社共催「山梨大学男女共同参画講演会」をオンラインで開催し、本学教職員や両社社員等約60名が参加しました。
本学は、科学技術振興機構(JST)の令和2年度科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」に採択されており、両社とともにライフイベント及びワークライフバランスに配慮した研究環境の整備や研究力向上のための取組及び上位職への積極登用に向けた取組の支援を行っています。
今回は講師に東浩司 NPO法人ファザーリング・ジャパン理事をお招きし、「イクボス式マネジメント実践講座」を実施しました。
東理事は、自身の経験を交えながら、職員一人ひとりがワークライフバランスを実践するには職場の風土や上層部の理解が必要とし、職場環境を整え部下の心理的安全性の確保をすることが組織の生産性の向上に繋がると説明しました。
イクボス…職場で共に働くスタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら組織の業績も上げつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司。

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